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TEL 03‐5456-5680
平日9:30-17:00

FinoLykke®︎
 Pædagog
フィーノリッケペダゴー
資格認定講座
FinoLykke®︎PædagogCertificate Program

1月(11期生)、3月(12期生)募集中

人育てに携わる専門職・保護者の方へ。
北欧デンマーク発祥の「ペダゴー」という社会生活や人間関係構築の専門職が学ぶプログラムの基本的基礎部分を日本向けに独自に開発し、民間の資格認定講座としてお届けいたします。本講座を通し「自己理解」を深め、理論を習得し、その上で、家庭・園・学校・アフタースクールなどにおいて子どもと関わることにより、子どもの力を信じ、仲間と共に「理論と実践」を重ねていくプログラムです。

お知らせ

2022.12.02

12月の事前説明会の日程を追加しました。
2022.10.28

11月の事前説明会の日程を追加しました。
2022.10.01 12月〜2月の受講日を追加しました。

2022.09.14

9月10月の事前説明会の日程を追加しました。
2022.08.31

9月の事前説明会の日程を追加しました。
2022.05.30

FinoLykke®︎Pædagog(フィーノリッケペダゴー)資格認定講座のStep3の企画がスタートしました。
2022.04.23

FinoLykke®︎Pædagog(フィーノリッケペダゴー)継続教育機関「FinoLykke Community」がスタートしました。
2022.3.20

FinoLykke®︎Pædagog(フィーノリッケペダゴー)資格認定講座Step2を開催しました。
2021.12.05

デンマーク 財団法人N.E.バンクミケルセン記念財団 理事長千葉忠夫先生より本プログラム開講へのご祝辞をいただきました(当HP内に掲載させていただいております)
2022.09.14

9月10月の事前説明会の日程を追加しました。

フィーノリッケペダゴーの資格認定講座について

世界一幸福な国、デンマークでは、
対人支援専門職「Pædagog(ペダゴー)」がいます。

対人職のプロフェッショナルとして評価の高いペダゴーはデンマークの国家資格。

その役割と活躍の場は年々重要視されています。このたび、北欧教育スクールフィーノリッケでは、
本来約3.5年かかるプログラム内容の基本的なエッセンスの部分を日本向けにカスタマイズし、
日本初の民間の資格認定講座として、プログラム化しました。


本講座でご習得いただく「フィーノリッケペダゴー」は、
主に保育園・幼稚園、小学校の低学年、アフタースクール、
ハンディキャップをもつ子どもたち、そしてご家庭等
との活動の場を共にします。
幼保小の架け橋となる時期に、新しい生活環境の中で人間関係を構築する
サポートをしたり、小学校の教師と連携しながら、
段階を追ってゆるやかに子どものたちの学びの場を形成することで、
社会生活を楽しみ、学びに取り組むことができるようサポートしています。


しっかり学べる!

フィーノリッケペダゴー資格認定講座は、2段階クラス制。

フィーノリッケペダゴー資格認定講座は、ベーシッククラスと、アドバンスクラスの2つのクラスで構成されています。
ベーシッククラスは、Step1で座学研修(2日間)Step2でオンライン研修(半日)の計3日間です。
アドバンスクラスはベーシッククラスのStep2修了者のみ参加が可能です。
また、受講者の継続教育機関「FinoLykke Community」も同時にご加入いただきます。(初年度会費は受講料に含んでいます)

事前説明会 / 受講予約

「事前説明会を聞いてから受講するかを決めたい」
「事前説明会も聞きたいけれど、先行予約で席を確保したい」
「まずは先に受講を確約したい」
あなたのニーズに合わせて、ご選択ください。

Step1

日本人講師による7時間x2日間プログラム

【STEP1】は8つのモジュールを2日間に分けて、理論と実践をベースに
対話とワークショップ形式で実施します。
現在は個々人の受講目的の達成と対話の相互作用を高めるために、
少人数限定でのクラス提供をしています。

Step2

デンマークのペダゴー資格保持講師による4時間プログラム

【STEP2】はまさにフィーノリッケペダゴーとして
活躍するための大切な教養と民主的プロセスを
対話を通して体感していただきます。

講座一覧

フィーノリッケペダゴー 資格認定講座 ベーシッククラス
対象:はじめて学ぶ方

Step1(2日間)+Step2(半日)の合計3日間のプログラムをご受講いただきます。
2日間は日本語での教室講座、残1日はデンマークとのオンライン講座(逐次通訳あり)です。講座の最後にテスト、実践レポート、最終面談に合格された方にフィーノリッケペダゴー アシスタント(FinoLykke®︎Pædagog Assistant)資格証が発行されます。

フィーノリッケペダゴー資格試験講座 アドバンスクラス
(2022年冬スタート)

対象:フィーノリッケペダゴー ベーシック資格認定講座の試験を合格した方・合格する予定の方
日本での事前事後教育と本国デンマークでのプログラムをご受講いただきます。(渡欧が必要になります)約7−10日間の講義、現場研修、視察などを通して、デンマークのデモクラシーと本場ペダゴーの現場を体感・体験いただきます。講座の最後にテストをご受講いただき、合格された方にフィーノリッケペダゴー(FinoLykke®️Pædagog)資格証、並びに本国研修施設からは同プログラム修了証が発行されます。現在日本国内での国内留学プランも企画・進行中です。

フィーノリッケペダゴー資格試験講座 アドバンスクラス
(2022年冬スタート)

対象:フィーノリッケペダゴー ベーシック資格認定講座の試験を合格した方・合格する予定の方
日本での事前事後教育と本国デンマークでのプログラムをご受講いただきます。(渡欧が必要になります)約7−10日間の講義、現場研修、視察などを通して、デンマークのデモクラシーと本場ペダゴーの現場を体感・体験いただきます。講座の最後にテストをご受講いただき、合格された方にフィーノリッケペダゴー(FinoLykke®️Pædagog)資格証、並びに本国研修施設からは同プログラム修了証が発行されます。現在日本国内での国内留学プランも企画・進行中です。

フィーノリッケペダゴー資格認定講座の特徴

【POINT1】
教室とオンライン!
ハイブリッド型受講方法

基本的に講座は23区内の研修施設で実施されます。プログラム実施やフォローアップ研修には現地デンマーク講師によるオンラインも含まれ、ハイブリッド型の受講方法を提供しております。

※2022年は完全オンライン講座も実施予定です。

【POINT2】
特別に作成したオリジナル教材

厳選された教科書

FinoLykke®︎独自のプログラムのため、オリジナル教材を提供しています。また、厳選した教科書も合わせてご提供。
体型的に学べる環境が整っています。

【POINT3】
フィーノリッケペダゴー
コミュニティへの参加

合格者のコミュニティは、共通の継続的な学びと実践を提供するだけでなく、参加者との様々な事例研究の機会などを創出していきます。

【POINT3】
フィーノリッケペダゴー
コミュニティへの参加

合格者のコミュニティは、共通の継続的な学びと実践を提供するだけでなく、参加者との様々な事例研究の機会などを創出していきます。

フィーノリッケペダゴー(略称:FLP) ベーシック資格認定講座 概要 
Step1+Step2 受講料150,000円 (税込)
受講料(3日間)・テキスト代・修了テスト受験費用・実践レポート面談費用
フィーノリッケコミュニティ(継続教育機関)初年度会費を含む


Step1日本語プログラム
【先行予約 残4席】
本申込受付中

日程:2023年 1月21日(土)/22日(日) 
時間:10:00-17:00(2日間共に)

会場:東京(23区内)
定員:4名
Step1日本語プログラム
【先行予約 残6席】
本申込受付中

日程:2023年 3月3日(金)/3月10日(金) 
時間:10:00-17:00(2日間共に)

会場:ZOOM(オンライン形式)
定員:6名

事前説明会 / 受講予約

「事前説明会を聞いてから受講するかを決めたい」
「事前説明会も聞きたいけれど、先行予約で席を確保したい」
「まずは先に受講を確約したい」
あなたのニーズに合わせて、ご選択ください。

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受講者の声
感じたこと
フィーノリッケペタゴーの在り方を“頭と心”で感じ学ぶ2日間でした。
理論とワークを通して、フィーノリッケペタゴーの在り方を“頭と心”で感じ学ぶ2日間でした。大きな頷きとともに、自身に欠ける点を直視する痛みも正直ありました。自身の価値観・経験への囚われにハッとする瞬間や、最終課題のグループワークは、つい解決・方法論を求めて苦しみがちな思考傾向に気づかされるものでした。また、想像以上にアウトプットが難しく、思うように言語化できないもどかしさも味わいました。 しかし、それを「自分には適性がないかもしれない…」と落ち込む材料にせず、「この大切さが“まだ”分かっていなかっただけだ!」「自分には自分なりの“素材や資源”があり、これを活かせるよう意識してみよう!」と思えたことが何よりの成長だと思っています。
(40代 子育てコーチ)
誰かのために自分ができることをしたいと思う気持ちも高まった。
人との対話のなかで自分のことを表現することが、自分を知るインプットの役割をしていることにも気付いて、自分に問いを向けて内省することと誰かと対話していくことがこれからも必要だなと思いました。相手にわかってもらうための表現力を磨きたいとも思いました。これはFLPとして活躍する際にも、対象者に適切な支援を伝える力として必要なので、いろんな人と関わって積み重ねていきたいです。否定されない場での表現の心地よさを体感して、まず自分の周りからありのままの存在を受け入れていく場作りをしたいなと思いました。そのために問いの技術や協調学習の設定、題材の選び方などをもっと学びたいと思います。2日間で自分を大切に思える気持ちが高まったことで、誰かのために自分ができることをしたいと思う気持ちも高まりました。出会った仲間とともに学び続けていきたいです。
(30代 学童職員)
誰かのために自分ができることをしたいと思う気持ちも高まった。
人との対話のなかで自分のことを表現することが、自分を知るインプットの役割をしていることにも気付いて、自分に問いを向けて内省することと誰かと対話していくことがこれからも必要だなと思いました。相手にわかってもらうための表現力を磨きたいとも思いました。これはFLPとして活躍する際にも、対象者に適切な支援を伝える力として必要なので、いろんな人と関わって積み重ねていきたいです。否定されない場での表現の心地よさを体感して、まず自分の周りからありのままの存在を受け入れていく場作りをしたいなと思いました。そのために問いの技術や協調学習の設定、題材の選び方などをもっと学びたいと思います。2日間で自分を大切に思える気持ちが高まったことで、誰かのために自分ができることをしたいと思う気持ちも高まりました。出会った仲間とともに学び続けていきたいです。
(30代 学童職員)
2日間の意味
『自分』という人間と向き合った2日間でした。

フィーノリッケペタゴーに必要なスキルとそれを身につけるために必要な要素を学ぶため、講義内容自体を理解しようと沢山の思考を巡らせた時間でした。そして、もう一つ。『自分』という人間と向き合った2日間でした。ワークで出てくるちょっとした問いは単純なようでとても壮大で、生きることの根幹を問われた気がしました。そしてそれらに対して自分なりの答えを持っておくようにと重く突きつけられた気がしました。それはネガティブな意味ではなく、誰かの心や感情と向き合うためには、「自分という哲学」を持っておかないと「個」として自分も相手もいることが出来ないからなのではないかと思いました(個人と専門性)。そして、「自分という哲学」を導きだす過程が「対話」の要素なのではないかと考えています。この2日間は自分と向き合う事でそうしたことに‘自分で気がつく’時間となりました。

(30代 保育園経営 )

デンマークに留学していた時に感じた刺激的な日を2日間まるまる過ごした。

デンマークに留学していた時に感じた刺激的な日を2日間まるまる過ごしたような、短期留学をしたような、そんな気持ちになりました。改めて、ペダゴーという役割の大切さを知ったと思っています。デンマークのペダゴーという学問的な形で日本に今後公的に導入されるかは分かりませんが、子どもを取り巻く大人が心得ておくべきことがありとあらゆる角度からたくさん詰まっていて、今後の仕事に生かすと覚悟を決めることができました。
(20代 大学生)

手に入れたもの
これまでもっていた知識に理論が結びついた時は 手が震えるほど感動。
この2日間は、膨大な学びと チャレンジの連続で あっという間に駆け抜けました。 畑違いの私に、内容を理解できるのか 不安が大きくありましたが、デンマークの社会・文化の形成に大きく影響しているであろう 教育プログラムについて学びたい一心で受講を決断しました。 講座では、教育現場だけでなく、自己理解や社会生活、人間関係構築の場で活用できる知識や理論を幅広く学び、これまでもっていた知識に理論が結びついた時は 手が震えるほど感動し、また実践の場では 活用の難しさに四苦八苦しました。2日間を通して ペダゴーの専門性の高さと その奥深さ 面白さに感激しつつ、その一歩を踏み出した事に 今は身震いしています。 学んできた理論やワークの中には まだ咀嚼中で 落ち着いて理解を深めたい部分もありますが、すぐに活用できる事は日々実践し、学んできたことを活用していけるよう 小さな挑戦を積み重ねていきたいと思います。
(30代 会社員) 
バックグラウンドは異なっても、一緒にそれぞれ思いや熱量がある中で一緒に同じ方向へ進んでいける仲間と出会った
教育業界で働いている身にとっては、現場を想像したり、自分自身の働き方を見直したりと同時に様々なことを考えて受けました。バックグラウンドは異なっても、一緒にそれぞれ思いや熱量がある中で一緒に同じ方向へ進んでいける仲間と共に貴重な2日間を共に過ごすことができて本当に良かったです。また、このような時期の中で新たに仲間でもあり友だちでもある繋がりを持てたことが素直に嬉しく感じました。笑いありの2日間、本当に楽しかったです。ありがとうございました!
(20代 教師)

祝辞 FinoLykke®︎Paedagog 資格認定講座 開講によせて

この度、 北欧型教育理念を研究開発・実践されている貴フィーノ株式会社、Fino Lykke(フィーノリッケ)がデンマークの乳幼児支援教育、障がい者支援教育ならびに低学年生に対する学童保育を担当する支援職員養成講座を開講することは大変意義深いものであります。

日本と同様、地下資源に乏しいデンマークにおいては児童生徒は国の資源と位置づけられ、国の未来を担う者たちへの支援教育は国の大きな重要課題とされています。

教育の捉え方として読み・書き・そろばん等の知的水準を向上させる学習教育と同時に情緒・生活・社会面を育成し自律心を子どもたちに涵養することが必要であることは申し述べるまでもありません。

人間は二本足で立ち行動をすることが出来ます。
これまでの日本国の学校教育の在り方を観てみますと、一本の足・知的水準の向上のみに力を注いでいるように見受けられます。両足でバランスよく立ち歩き、行動するために必要なもう一本足、情緒・生活・社会面の向上とする自律心の育成は、競争力を重視するあまり、怠りがちとなりました。

 国連が毎年度発表している生活しやすい国・世界一幸せな国に絶えず上位にいるデンマークは幸せな国創りを出来る国民教育をしていることを証明しています。したがってFino Lykkeは幸せな国創りを立証するためにその一歩を歩みだし始めたことにほかなりません。

 即ち、真の人間教育、二本足でしっかり立脚できる人間育成のためデンマークに定着している生活支援教員(PÆDAGOG)をフィーノリッケとして認定する独自の養成講座の開講に漕ぎ着けたことは喜ばしい限りです。

 ノーマリゼーションの提唱者N.E.バンクミケルセンはノーマリゼーションとはヒューマニゼーション、真の人間たれと訴えました。教育は歪んだ人間を生むべきではありません。真の人間育成こそ教育の本質であり、日本を幸せな国創りへと導き得るものです。

 より多くの皆様がFino Lykke主催・幸せな国創りの糸口となる認定「フィーノリッケペダゴー資格認定講座」を受講されることを期待して止みません。

                       

            N.E.バンクミケルセン記念財団

               理事長   千葉忠夫

千葉忠夫(ちばただお):1941年東京都生まれ。67年に福祉国家の実態の勉強を志して渡欧。デンマークで社会福祉の実践を学び、現地で社会福祉現場活動に従事。70年代に生涯の師バンクミケルセン(ノーマリゼーション実践提唱者)と出会う。91年N.E.バンクミケルセン記念財団を設立。97年には日欧文化交流学院を設立し、日欧文化交流のためのさまざまな活動を行う。現在、デンマークのボーゲンセ市在住。N.E.バンクミケルセン記念財団理事長。

そもそもペダゴーとは?

世界一幸福な国デンマークには、対人援助専門職「Pædagog(ペダゴー)」がいます。デンマークのペダゴーは国家資格。教育大学のペダゴー課程約3.5年を修了し資格取得となります。教育学をベースとし、人材育成に必要な基礎課程を終了すると、3つの専門分野を選択します。その対象は0〜5歳の幼児、6〜18歳の児童と若者、社会・特別教育(若者と⼤⼈)です。21に及ぶモジュールとインターンシップを交互に行い、卒業時には即戦力として働ける人材育成プログラムに設計されています。

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北欧教育スクール
「Fino Lykke(フィーノリッケ)」
FLP資格認定講座

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フィーノ株式会社内 北欧教育事業部
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